豊洲新校舎開校 芝浦工業大学 附属中学高等学校

芝浦工業大学附属中学高等学校
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防災・防犯について

防災・防犯対策

  • 地盤

    豊洲は、東京湾内の埠頭の中で最も古く整備された場所のひとつであり、東京電力の火力発電所など、巨大な建造物が長く稼働していた地域で地盤は固く引き締められています。また、東日本大震災の際に液状化現象は見られませんでした。

  • 津波対策

    豊洲埠頭は、水面高さの基準となっている荒川標準水面よりも6.8m高い護岸で守られています。さらに、新校舎は水面上8mの土地に建設されています。

  • 地震対策

    建物規模および用途に相応しい耐震構造となっています。非常事態発生時には地域の避難所としても対応可能な防災設備を備えています。

  • 防犯体制

    キャンパス入口に守衛が常駐。さらに電子的なセキュリティや防犯カメラ等を設置し、安全なキャンパスをつくります。

非常事態発生時には
全校生徒が3日間寝泊まりできる防災備品を常備しています。非常用発電装置もあり、数日間の停電にも対応することができます。
※土壌について
豊洲新校舎の校地は、現在問題になっている新市場とは異なる売主から入手した土地であり、校地のほとんどはかつて別の建物が建っていた場所です。建設前の土壌調査においても、問題となるような有害な化学物質等は検出されていませんので、どうぞご安心ください。

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